投資信託の種類と選択

投資信託の説明を金融機関で受けて「1口1万円から行える商品です」と言われ、その他にも沢山説明を受けます。

 
その中で「基準価格」に関しても銀行員は説明をしてくれますが、ほとんどの方がその意味を理解しないまま投資信託を申し込みしているのです。
長期保有していつかは上がる商品になれば、利益を手にすることができますから気にならないのかもしれませんが、この価格のことを知っていると自分が行う投資信託のことをより理解することができます。

 
銀行で行っている投資信託では、3ヶ月や半年に1回通知が届き預けている商品がどんな状態なのか知らせてくれます。
そこには、様々な金額が記載されていますが、書かれていることが全然わからないよりは読めると納得できるのです。
基準になる価格=純資産総額÷受益権利口数になっています。

 
ここで純資産総額は、資産総額-費用なので純粋な資産が出ているということになるのです。
細かな仕組みは、金融機関で決まっていますし、基準となる価格は売り上げが良くなり株価が上がっていけば、価格は変わっていきます。
また、買うときにはわからないですし売るときにもわからない基準の価格は、日々変化しているので解約したときに価格がわかるのも翌日や翌々日なのです。

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