投資信託の種類と選択

投資信託の種類と選び方

投資信託の選び方の基本は運用期間です。
MMFなどの短期向けの商品も最近では多くなりましたが、基本的には長期的な資産形成を目指す為に設計されています。

 

 
また、投資の対象によって分類できます。
日本の株式を対象としているものや海外の株式、債券、特定の商品など様々です。
そんな数多くのファンドの中から投資対象を選択する際に重要になってくれるのが目論見書です。
これはいわばその投資商品の説明書ともいうべきものです。
目論見書は証券会社や銀行もしくはインターネットでも閲覧できるものもあります。
この目論見書の中でもポイントとなるのが概要です。

 
ここで概略をつかみファンドの運用方針や特色、投資対象とリスク、分配方法、換金に関すること、手数料や税金といった項目を把握しておきます。
運用方法から検討するのであれば運用自体の安定性を一つの基準にすることができます。
絶対的な安全性というものは存在しませんが、中でも安定性の高いものから、株式投資よりもハイリスクなものまで多数あります。まずは自分の運用方針を考えることが大切です。

 
また、ファンドマネージャの運用方法から検討することもできます。
積極的な売買を行うアクティブ型のものか日経平均などと連動するインデックスファンドかで、どちらが自分に合っているのかを判断する方法です。